登山ルート
| 出発地点 | 鎌北湖第一駐車場 |
| 所要時間 | 2時間34分 |
| 歩行距離 | 5.7km |
| 登山ルート | 鎌北湖第一駐車場~北向地蔵~観音ケ岳~スカリ山~鎌北湖~鎌北湖第一駐車場 |
平日の朝はこんな感じですが、入間市農村環境改善センターでイベントがある場合は、混む可能性があります。
行程記録
- 09:35入間市農村環境改善センター駐車場発
- 09:40花見の丘
- 09:45花見の丘入口のポール
- 09:50桜山展望台
- 10:07発
- 10:12山仕事の広場
- 10:19分岐
北コースから右の登山道へ
- 10:23分岐
3つの分岐の真ん中の階段を上る
- 10:24阿須山山頂
展望なし。二等三角点あり。
- 10:30北コースに合流
- 10:33ビューポイント
坂道を上ると左側が開ける。
- 10:49四等三角点
緑のフェンス手前を左に入る。
- 11:11住宅街へ
- 11:14信号機のある車道と合流
右へ進む。
- 11:18分岐
武蔵野音大の敷地に沿って右の道へ。
- 11:33舗装道路から登山道へ
音大の敷地の角と白いガードレールの間を進む。
- 11:53桜山展望台
展望台のベンチでランチタイム。
- 12:13下山開始
- 12:25駐車場着
トイレ情報
桜山展望台横公衆トイレ

桜山展望台横にある公衆トイレです。こちらは9時頃から4時半頃までしか利用できません。
山仕事の広場 公衆トイレ

2025年12月15日現在、故障により使用できませんでした。

時期により使用できる時間が違うので注意が必要です。
登山記録詳細
| 山行日 | 2025年12月15日(月) |
| 山行形態 | 単独 |
| 天候 | 快晴 |
| 往復所要時間(休憩含む) | 2時間50分 |
入間市農村環境改善センター駐車場から阿須山へ(所要時間:約49分)

桜山展望台利用者のために無料駐車場が用意されています。もちろん登山や旧サイクリングロードを散策する人も利用可能です。

駐車場から入間市農村環境改善センターの建物の横を通り抜けて裏に回ります。

建物を通り抜けるとすぐに案内板が見えてきます。左へ曲がります。

建物の裏に進むと正面に大きな案内板があります。階段を上ります。

すぐに丸太の階段になります。ここをまっすぐに上るとすぐに桜山展望台に着きます。ただ、展望台の階段には鉄製の門があり、午前9時にならないと開きません。

せっかく来たのだし、いろいろと散策したいので案内板のあるところで左へ進みます。

案内板には、「花見の丘」と書かれています。春にはきれいな花が見られるのでしょうか?

道なりに進みます。
花見の丘

すぐに森から抜け出て展望が広がります。左を見ると車を止めた駐車場がすぐ下に見えました。

左へ進むと下って行止まりになりそうなので、右へ進みます。

一度、森の中へ入り道なりに進むと舗装された遊歩道と合流します。この遊歩道を右へ進みます。

道なりに進み愛宕神社の小さな祠を通り過ぎると桜山展望台が見えてきます。
桜山展望台

遠回りをしたつもりでも駐車場から15分ほどで桜山展望台に到着してしまいました。

展望台はかなりの高さがあり、見晴らしは良さそうです。

展望台は一周360度歩ける構造になっており、ベンチも2つほど設置されています。
南側の展望は、都内の高層ビル群やスカイツリーもくっきり見ることができます。

右を見ると神奈川県の丹沢の山並みとその右に白い雪に覆われた富士山が見えます。

富士山の右には東京都桧原村の馬頭刈山や鶴脚山が見えます。またその右には大岳山や御前山も確認できました。

スマホのカメラで2倍にするとこんな感じです。自分の足で登った山々を外から眺めることができるのも楽しいものです。

さらに右を見ると秩父方面の山々を見渡すことができます。丸山、関八州見晴台そして堂平山は特に山頂からの展望が素晴らしいのでお勧めです。

展望台は、中央に階段があり、階段のまわりを360度歩けるようになっています。

展望台のすぐ横には、公衆トイレがありますが、ここも展望台と同じく利用できる時間が限られています。
利用できるのは、だいたい9時頃から4時半頃までです。

展望台で眺めを満喫したら、加治丘陵をぐるっと歩いてみます。まずは北コースにある「山仕事の広場」を目指します。
展望台のすぐ左にある案内板のある場所から北コースへ乗り換えます。(ちなみに桜山展望台のあるのは南コースです)

案内板で目的地を確認してから進みます。

加治丘陵は、細長い尾根というだけでなく、その尾根の真ん中がくぼんでいるとイメージするとわかりやすいと思います。
そのため今回のコースは、北コースと南コースを歩くわけですが、桜山展望台は南コースにあるため一度窪地に下り上り返して北コースに行くことになります。

ちょっと上り返したところが北コースです。北コースに出たら左へ進みます。
山仕事の広場に到着!!

すぐに右側が開けてきます。ここが「山仕事の広場」です。

「山仕事の広場」は、広い芝生広場になっていて、テーブルベンチや遊具が3つほど設置されています。

広場の端には、公衆トイレが設置されていますが、ここも利用時間が決められており、時間になると施錠されるようです。

山仕事の広場から加治丘陵を1周することにします。まずは北コースに沿って進みますが、途中で阿須山の山頂へ立ち寄ることにします。

北コースを道なりに数分進むとすぐに分岐が見えてきます。ここで北コースからはずれて右へ曲がります。

案内板には、「探検の森休憩園地」と「四季の森休憩園地」と書かれています。「阿須山」の表記はありませんが、右へ進みます。

数分歩くと道が3つに分かれている場所に到着します。阿須山の山頂は、真ん中の階段を上ります。
阿須山の山頂を確認したら、ここまで戻り、北コース方面へ進み、北コースに戻ります。
阿須山山頂に到着!

階段を上ったすぐ先が阿須山の山頂です。

山頂には、阿須山と書かれた丸太が立っているだけです。展望は全くありません。

とても地味な山頂です。

丸太の横には二等三角点があります。
阿須山山頂から周回して桜山展望台へ(所要時間:約1時間29分)

阿須山山頂から道が3つに分かれた場所まで戻り、北コース方面へ進みます。

北コースと南コースは、旧サイクリングロードだったためきれいに舗装されていますが、それらのコースを結ぶ道は完全に未舗装の登山道になります。

ほんの数分で北コースに合流します。そのまま右へ進みます。

合流してから数分で左に柵のある上り坂が始まります。このすぐ先に眺めのよい場所があります。
ビューポイント

桜山展望台から見える眺めと一緒ですが、爽快な気分を味わえます。

雲がなければ栃木県や群馬県の山も見えたのでしょう・・・・。

北コースを道なりに進みます。

眺めの良い場所から10分ほど歩くと緑色のフェンスがある場所の手前に踏み跡があります。
山名の無い三角点のある場所はここを左へ進みます。

踏み跡をたどって進むと正面にこんもりした場所があります。このてっぺんに三角点はありました。

四等三角点ながらこんなに頑丈に守られた三角点は見たことがありません。

来た道を引き返してきたコースに戻ります。

四等三角点から10分歩ほど歩くと次第に下り坂になり、住宅が見えてきます。最初の分岐で左へ曲がります。

坂を下り切ったら、またすぐに左へ曲がります。

住宅街を道なりにまっすぐ進みます。

数分歩くと信号のある車道に出るので、右へ曲がります。(手前に武蔵野音大への入口があります)

右へ曲がるとすぐに「武蔵野音大入口」と書かれたバス停があります。ここをまっすぐに進みます。

3~4分歩くと道が分岐します。音大の敷地に沿って右の道へ進みます。

交通量の少ない舗装道路を道なりに上って行きます。道の両側は武蔵野音大の敷地です。

坂道をほぼ登り切ったあたりで白いガードレールが見えてきます。ここを右へ曲がります。

武蔵野音大の敷地の境界とガードレールの間を通り抜けます。

ポールの裏側は、「桜山展望台」と書かれた案内板になっています。

武蔵野音大の敷地に沿って進みます。

森の中の舗装道路に沿って進みます。北コースはアップダウンが結構ありますが、南コースはほぼ平らな道が続きます。

20分ほど南コースを歩くと桜山展望台へ戻って来ます。
桜山展望台(2回目)

ちょうどお昼になったので展望台のベンチでお昼ご飯を食べることにしました。平日だったので誰もおらず、素晴らしい眺めを独り占めしてのんびりお昼を食べることができました。

相変わらず素晴らしい眺めです。

下山は、展望台左側の階段を下ります。

この階段は下の農村環境改善センターの裏からまっすぐ伸びる階段です。

農村環境改善センター裏から建物沿いに駐車場へ戻ります。

昼過ぎに駐車場へ戻ってもこんな感じでガラガラでした。平日の登山は、駐車場に心配がいらないので助かります。



コメント