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男体山の登山記録(2006.09.28)

登山記録(栃木県)

登山ルート情報

二荒山神社~男体山山頂(往復)ルート

出発地点二荒山神社駐車場
所要時間6時間5分(山頂での休憩:32分)
登山ルート 二荒山神社~男体山山頂(往復)

テント場情報

中禅寺湖の湖畔にもキャンプ場はありますが、戦場ヶ原の先の湯元温泉におすすめのキャンプ場(テント場)があります。おすすめの理由は、素晴らしい温泉があることです。テント場(駐車場)から歩いて温泉街へ行けるので、日帰り入浴のできるホテルやペンションの素晴らしい温泉を満喫できます。

湯元の温泉は、ちょっと白濁していて硫黄の臭いのする温泉らしい温泉です。

テント場は、スキー場のゲレンデでゲレンデ内に屋根付きの炊事場もあるのでとても便利です。また駐車場も無料ですので、テント泊料(大人一人:1,000円)でとても安上がりです。

営業期間6月~11月前後
料金テント泊:大人一人:1,500円
申し込み先湯元温泉街にある日光湯元ビジターセンターで受付と支払いをします。(場所は上のグーグルマップで確認:黄色いマークを付けてあります。)
備考テント泊は事前の予約は受け付けていません。当日の申し込みでOK。

詳しくは、以下のリンクページ内の「湯元キャンプ場」で確認してください。

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

二荒山神社境内内に公衆トイレがあります。

コンビニ情報

駐車場の近くにはありません。一番近い場所でもいろは坂を下り、日光東照宮方面へ進まないとありません。

男体山の登山記録

山行日2006年9月28日(金)
山行形態単独
天候晴れ

中禅寺湖沿いを走る120号線から二荒山神社の大きな鳥居を車で通り抜けるとこの場所に出ます。ここの右側にある建物の間を車で通り抜けたところが登山者用の駐車場です。こんなところまで車で入っていいものだろうかと不安になりますが、大丈夫です。

登山者用の駐車場に車を止めたら二荒山神社の受付で、男体山の登山者であることを伝え、入山料500円を支払って登山のお守りをもらい登山を開始します。

登山道は、はじめのうちはずっと薄暗い森の中の直登ですが、途中で広い林道を歩いたりします。林道を道なりに歩いているとまた登山道入り口から森の中へ入っていきます。

途中で大きな石が積み重なった場所にでると中禅寺湖を見下ろせます。ここは木が生えておらず、明るく開けているので休憩にはちょうど良い場所です。

山頂に近づいてくると森から抜け出る場所が増えてきて、日光白根山や戦場ケ原方面の素晴らしい眺めを楽しむことができます。しかし登り傾斜はかなりきつく疲れる場所でもあります。

後ろを振り返ると中禅寺湖も良く見えますが、この時点で雲よりも高い場所にきることに驚かされます。

もうすぐ山頂だとは思うのですが、登り傾斜はさらにきつくなり、10歩歩いては立ち止まって呼吸を整えなければなりません。

山頂の建物や銅像が見えてきました。山頂は広く見晴らしは最高です。

山頂にあるこの銅像は、二荒山大神御神像です。

山頂からは日光白根山や戦場ヶ原、小田代ケ原も良く見えます。

山頂には、二荒山神社の奥宮が立てられています。

こちらが中禅寺湖方面の眺めです。男体山の全景を写真に収めるなら向かい側の半月山の中腹にある中禅寺湖展望台か半月山駐車場展望台へ車であがると良いでしょう。

こちらが日光白根山です。この山もきれいな五色沼と紅葉をぜひ写真におさめたい山です。山頂は9月の下旬だったのでTシャツ一枚で登ったのですが、山頂で休憩しているとすぐにからだが冷えてしまうので上着は必要です。

下山は来た道をひたすら戻ります。登りに要した時間は3時間15分ほどで下山は2時間20分でした。合計で6時間5分の登山でした。

まとめ

日光は神社仏閣あり、中禅寺湖や華厳の滝、竜頭の滝、戦場ヶ原に男体山、女体山、太郎山そして日光白根山など登れる山がたくさんあって1度や2度では楽しみ切れません。また素晴らしい温泉も魅力的です。

今回は2泊3日のテント泊で初日に男体山へ登り、二日目は中休みで戦場ヶ原の散策と温泉巡り、そして三日目に日光白根山とハードスケジュールでしたが、それでも神社仏閣や中禅寺湖の散策などはできませんでした。

近いうちにもう一度来て、ゆっくりと日光を満喫したいと思います。

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