赤ぼっこの基本情報

低山ながら見晴らしがとても良く、晴れていれば茨城県の筑波山なども見渡せる魅力的な山です。
駐車場は無料駐車場の他、有料駐車場もあるので行ってみたら満車で車を止められなかったなどということも少ないのではと思います。
山の難易度は、登山ルートの3分の1ほどは舗装道路歩きなので初心者の方でも安心してチャレンジできる山だといえます。
登山道はほぼ森の中を歩くため、あまり日当たりが良いとはいえませんが、赤ぼっこ山頂からの展望は素晴らしいものがあります。
特に冬の運動不足解消のためのルートとしては自信を持っておすすめできる山です。
| 山名 | 赤ぼっこ(あかぼっこ) |
| 標高 | 409.5m |
| 場所 | 東京都青梅市和田町 |
| 駐車場 | 釜の淵公園駐車場(無料) |
| 三角点 | 三等三角点あり |
| 備考 |
山頂からの展望


赤ぼっこの山頂には、大きなシンボルとなる木が1本だけ立っていますが、それ以外はとても見晴らしが良い山頂になっています。
山頂は細長い尾根上ですが、ベンチがいくつか置かれていて休憩もできるようになっています。


山頂には、山頂名の書かれたポールとその前に山頂三角点もあります。こちらは青梅市の日向和田方面の見晴らしです。


白い建物の中を緑の木々が蛇行しているのが見えます。その中に赤い橋がいくつか見えると思います。これが多摩川です。


カメラで少しズームすると特徴のある大岳山が見えます。その左にあるのが富士見台です。檜原村から富士見台を経由して大岳山へ登るルートも歩く人が少なくて静かな山歩きを楽しめます。
また日の出山や鍋割山も見えます。ということは大岳山の右手前にある山が麻生山ということになります。


ここに記載した山はすべて登れる山で、それぞれに魅力を持った山です。特に展望の良い山は、日の出山、鷹ノ巣山、川苔山そして棒ノ嶺でしょう。


青梅の梅の里駐車場に車を止めて日の出山を往復する際には、高峰山から日の出山の続くこの稜線を歩くことになります。


同じく青梅から登れる高水三山や名栗村から登る棒ノ嶺なども確認できます。高水三山は、軍畑園地駐車場や青梅柚木苑地駐車場(いづれも無料)から周回することができて楽しいですよ。


川苔山は鳩ノ巣駅下に無料駐車場があるのでそこから往復することもできますし、日原川方面へ下りJRの奥多摩駅へ下山することもできます。


標高が400mちょっとしかない低山ながら、晴れていれば茨城県の筑波山まで見えることがあります。
駐車場情報
釜の淵公園駐車場(無料)

こちらが24時間開放されている無料駐車場です。この日は土曜日の早朝でしたが、十分に空きがありました。

駐車場の入り口には、満車時に有料駐車場へ誘導する案内板があり、とても助かります。

この案内図はとても分かりやすく書かれていて迷うことはありません。車で数分で行ける場所です。
有料駐車場からは橋を渡って4~5分で現在地(無料駐車場)へ行けるので、登山にも殆ど影響がありません。
| 料金 | 無料 |
| 駐車可能台数 | 約15台 |
| 最終確認日 | 2023年12月23日(土) |
| 備考 | 駐車場の正確な場所は、ページ下部の「登山記録」より各登山記録ページ内のグーグルマップにて確認できます。 |
釜の淵公園大柳駐車場(有料)

こちらが有料駐車場です。これは下山時(昼頃)の写真ですが、問題なく駐車できそうです。

ただ、有料駐車場ですが、利用時間に制限があるので注意です!

1時間100円なので、今回のコースを歩いた場合に必要な駐車料金は、400~500円といったところです。
| 料金 | 100円/1時間 |
| 駐車可能台数 | 約80台 |
| 最終確認日 | 2023年12月23日(土) |
| 備考 | 駐車場の正確な場所は、ページ下部の「登山記録」より各登山記録ページ内のグーグルマップにて確認できます。 |
登山地図情報
昭文社 山と高原地図 奥多摩 御岳山・大岳山(24)がおすすめです。
天気予報情報
- 登山口(東京都青梅市):ヤフー天気・災害(青梅市)



コメント